会社概要

ご挨拶

Greeting

当社は超硬、ダイヤモンド工具の高精度オーダー専業メーカーとして精密切削工具加工の設計、製作を
トータルシステムのもとに厳しいチェックを通じて製品の一本一本を送り出して来ました。

最近のめざましい技術革新による難削材や画期的な新素材の登場は
より高い生産性を要求される様になっています。
創業以来当社ではユーザーニーズに応えて50年以上豊富な実績を積み重ねてまいりました。

高速切削時代を迎え永年にわたり培ってきた経験・技術・設備を活用し、
高機能高経済性の精密切削工具を生産し産業の発展に貢献していきたいと考えています。

会社概要

Company information

会社名
信和精工株式会社
本社
〒577-0827 大阪府東大阪市衣摺2丁目7番29号
代表者
代表取締役社長 上茂 信吾
創業
昭和40年3月 (1965年3月)
事業内容
切削工具の製造販売 及び再研磨
資本金
2500万円

沿革

History

1965年
旧布施市にて、現社長上茂信夫の個営で信和超硬工作所を設立。
(超硬合金切削工具・耐磨工具の修理製作)
1966年
東大阪市森河内に移転。
1970年
事業拡大に伴い、現在地に新工場を設立、増産体制を整える。
1971年
会社組織に改め、現在地を本社に信和精工株式会社に改名。
1983年
ダイヤモンド工具研究開発。
1984年
機材の充実に伴い第2工場を増築。
1986年
ダイヤモンド工具製作の為にエバーグ社の研削盤を導入。
1989年
事業拡張に伴い鹿児島県薩摩川内市に新工場を設立。
川内市の企業誘致運動に協力、
宮里町に1万平方メートルの敷地を取得。
1993年
川内工場内に第2工場を増築、各種機械を導入して設備増強。
1998年
ISO9001取得(JQA-2886)
1998年
日本国内ではいち早くドイツ製CNC工具研削盤を導入。
2004年
ダイヤモンド工具の製造レベル向上の為、
リニア式工具放電研削盤
ワルタービジョンダイヤを日本で初めて導入。
2005年
小径工具及び量産工具対応の為、
スイス製工具研削盤ロロマチック620を導入。
2007年
円筒加工の高能率化の為、スイス製円筒研削盤
ロロマチックNP4を導入。
2007年
出荷検査及び製品品質向上の為、ドイツ製工具自動測定機
ヘリチェックを導入。
2010年
日本で先駆けてドイツ製工具研削盤シュッテ305Lを導入。
2010年
本社工場を増築。
2013年
事業拡張に伴い川内工場に第3工場を増築
2014年
さらなる検査工程の強化の為、本社工場に検査室を増築
2014年
スイス製工具研削盤ストラザックを導入。
日本では、ほぼ初のNUMROTOでの工具製作を行う。
2015年
3Dモデルによる工具のFEM解析を開始
2017年
夜間無人加工時の効率向上の為、川内第3工場内に
恒温室を配置。
2023年
代表取締役社長に上茂 信吾
会長に上茂 信夫が就任

所在地

Access

本社
〒577-0827
大阪府東大阪市衣摺2-7-29
TEL:06-6729-5344
FAX:06-6727-8856
鹿児島 川内工場
〒895-0056
鹿児島県薩摩川内市宮里町
2993-113
TEL:0996-20-2333
FAX:0996-20-3456

JR川内駅より、タクシーで10分
清水ヶ丘公園前とお伝え下さい。

厚木営業所
〒259-1142
神奈川県伊勢原市田中1105-1
TEL:090-8005-2497
FAX:0463-97-6671
関東営業所
〒329-0205
栃木県小山市間々田2432-23
TEL:090-2209-8435
FAX:0285-45-9721
広島営業所
〒736-0026
広島県安芸郡海田町幸町6-19
TEL:080-2516-6278
FAX:082-823-0972